ランニング練習方法

【ランニング】すぐ息が上がる原因は?解決策3つ【徹底解説】

2020年4月26日

ランニングですぐ息が上がって苦しくなります。息が上がる原因と解決策を知りたいです・・・。

こんな悩みにお答えします。

本記事は以下の事が分かります。

  • すぐ息が上がる原因
  • すぐ息が上がらない方法

ランニングを約5年以上している中で分かった事を全てお伝えしていきます。

ランニングですぐ息が上がる原因

ランニングですぐ息が上がる原因はこれです。

  • スタミナ不足
  • スピードの出し過ぎ
  • ペースが一定でない
  • 疲労が溜まっている
  • 呼吸法が違う

上記は簡単に改善出来ます。

スタミナ不足

ランニングを始めた時はスタミナ不足で息が上がる。

心肺機能が走る事に慣れていないからです。

これは時間が解決しますが、心肺機能が慣れてなくても、苦しくならない速度はあります。

そこまで落としてゆったりランニングしましょう。

会話が出来る速度

上記を意識すると良いです。

スピードの出し過ぎ

スピードを出し過ぎるとすぐ息が上がります。

今のスピードが自分に合っているか見直しましょう。

スピードを出したからランニングですぐ成果が出るわけでもありません。

息が上がらないスピードを維持して少しずつ上げていけるようにすれば良いです。

ペースが一定でない

ペースが一定でないとすぐ息が上がります。

間違ったペースは以下です。

ゆっくり→速い→ゆっくり

ペースに波を作るとすぐに息があがります。

インターバル走などの心肺強化練習なら波があっても大丈夫です。

ただ、ランニングをする場合、一定のペースが理想です。

理想のペースは以下です。

  • 最初から最後まで常に一定
  • 最初ゆっくりで少しずつ上げる

どちらかが理想的です。

最初は苦しくならないペースを常に維持出来るように練習しましょう。

疲労が溜まっている

体に疲労が溜まっていると体が重く感じてすぐ疲れます。

重く感じる体を無理に動かすとすぐ息が上がります。

呼吸法が違う

ランニングする時の呼吸法が違うと息が上がります。

間違った呼吸法は以下です。

  • 鼻呼吸だけでランニング
  • 〇回吸って〇回吐く

正しい呼吸法は以下です。

  • 自然と呼吸をする

変に意識して呼吸をすると疲れますし苦しくなった時、もっと酸素が欲しくなります。

結局、疲れてくると〇回吸って〇回吐くみたいな感じを維持出来ません。

小さい子に教える時に回数で示した方が分かりやすいのはあると思いますが、自然にする呼吸が一番良いです。

ランニングですぐ息が上がらない方法

  • とにかく継続する
  • ブリーズライトを使う
  • スタミナ強化をする

とにかく継続する

精神論かもしれませんが、継続すれば息は上がりません。

継続する為に以下を決めます。

  • 何のために走るのか?

これが決まれば継続出来ます。

そして、楽しむ事です。

精神論はこれで終わりです。

ブリーズライトを使う

ブリーズライトは鼻腔を拡げてくれます。

鼻呼吸が格段に楽になります。

詳しくはランニングで鼻腔拡張テープを貼る意味は?実際に使用してみた感想で詳しく解説しています。

スタミナを強化する

継続でスタミナは強化されますが、プラスで実践するとより強化出来ます。

私は以下を使っています。

・プロテイン
・ツカレナイン

どちらもランニングには欠かせなくなりました。

正直、ランニング仲間に教えたくないレベルでスタミナアップしました。

ここでだけ効果を解説してます。

まとめ

本日は以上になります。

私はシンプルに解説した事を実践しているだけです。

今ではタイムを気にしないランニングなら息が上がる事は全くありません。

是非、実践して下さい。

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