ランニングリス

ランニングですぐ息が
上がって苦しくなります。
息が上がる原因と解決策を
知りたいです・・・。

こんな悩みにお答えします。

本記事は以下の事が分かります。

・すぐ息が上がる原因
・すぐ息が上がらない方法

ランニングを約5年以上
している中で分かった事を
全てお伝えしていきます。

ランニングですぐ息が上がる原因

ランニングですぐ息が上がる
原因はこれです。

・スタミナ不足
・スピードの出し過ぎ
・ペースが一定でない

・疲労が溜まっている
・呼吸法が違う

上記は簡単に改善出来ます。

スタミナ不足

ランニングを始めた時は
スタミナ不足で息が上がる。

心肺機能が走る事に
慣れていない
からです。

これは時間が解決しますが、
心肺機能が慣れてなくても、
苦しくならない速度はあります。

そこまで落としてゆったり
ランニングしましょう。

会話が出来る速度

上記を意識すると良いです。

スピードの出し過ぎ

スピードを出し過ぎると
すぐ息が上がります。

今のスピードが自分に
合っているか見直しましょう。

スピードを出したから
ランニングですぐ成果が
出るわけでもありません。

息が上がらないスピードを
維持して少しずつ上げて
いけるようにすれば良いです。

ペースが一定でない

ペースが一定でないと
すぐ息が上がります。

間違ったペースは以下です。

ゆっくり→速い→ゆっくり

ペースに波を作ると
すぐに息があがります。

インターバル走などの
心肺強化練習なら波が
あっても大丈夫です。

ただ、ランニングをする場合、
一定のペースが理想です。

理想のペースは以下です。

・最初から最後まで常に一定
・最初ゆっくりで少しずつ上げる

どちらかが理想的です。

最初は苦しくならないペースを
常に維持出来るように練習しましょう。

疲労が溜まっている

体に疲労が溜まっていると
体が重く感じてすぐ疲れます。

重く感じる体を無理に
動かすとすぐ息が上がります。

呼吸法が違う

ランニングする時の呼吸法が
違うと息が上がります。

間違った呼吸法は以下です。

・鼻呼吸だけでランニング
・〇回吸って〇回吐く

正しい呼吸法は以下です。

自然と呼吸をする

変に意識して呼吸をすると
疲れますし苦しくなった時、
もっと酸素が欲しくなります。

結局、疲れてくると
〇回吸って〇回吐くみたいな
感じを維持出来ません。

小さい子に教える時に回数で
示した方が分かりやすいのは
あると思いますが、自然にする
呼吸が一番良い
です。

ランニングですぐ息が上がらない方法

・とにかく継続する
・ブリーズライトを使う
・スタミナ強化をする

とにかく継続する

精神論かもしれませんが、
継続すれば息は上がりません。

継続する為に以下を決めます。

・何のために走るのか?

これが決まれば継続出来ます。

そして、楽しむ事です。

精神論はこれで終わりです。

ブリーズライトを使う

ブリーズライトは鼻腔を
拡げてくれます。

鼻呼吸が格段に楽になります。

詳しくはランニングで鼻腔拡張テープを
貼る意味は?実際に使用してみた感想

で詳しく解説しています。

スタミナを強化する

継続でスタミナは強化されますが、
プラスで実践するとより強化出来ます。

私は以下を使っています。

・プロテイン
・ツカレナイン

どちらもランニングには
欠かせなくなりました。

正直、ランニング仲間に
教えたくないレベル
スタミナアップしました。

ここでだけ効果を解説してます。

まとめ

本日は以上になります。

私はシンプルに解説した事を
実践しているだけです。

今ではタイムを気にしない
ランニングなら息が上がる事は
全くありません。

是非、実践して下さい。


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