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【重要】ランニング熱中症対策グッズおすすめ3選!【暑さに挑むな】

2020年5月2日

ランニングリス"]ランニングの熱中症対策でおすすめのグッズは何だろう?気温30度以上になると熱中症にならないか不安です・・・。でも走りたいんです。

こんな悩みにお答えします。

私は1年中ランニングをしていて、やっぱり気温が30度以上になるとゆっくり走ってもキツイです。

本記事では以下の事が分かります。

  • ランニング中の熱中症の症状は?
  • ランニング熱中症対策グッズ3選
  • グッズ以外の熱中症対策5選

順番に解説します。

ランニング中の熱中症の症状は?

ランニング中に気をつけるべき
熱中症の症状は以下になります。

  • めまい
  • 頭痛
  • 痙攣
  • 意識障害など

あくまでおおまかな症状が上記で症状は他にもある可能性はあります。

熱中症になる原因は?

主な原因は以下です。

  • 体温調節が出来なくなる
  • 塩分と水分のバランスが崩れる

体温調節が出来なくなる

人は暑い環境にいても体温調節機能で熱を放出して体温を調節するんです。

暑いと自然と汗もかきます。

そして、汗が蒸発する時に体の熱を奪って体温を下げます。

しかし、暑いにも限度があり、長い時間炎天下にいると体温調節が乱れて正常に機能しない。

機能しないので下げるべきとこで体温を下げようとせず体温が上昇します。

塩分と水分のバランスが崩れる

汗をかくと体から塩分と水分が失われていきます。

そして、水だけを補給し続けると塩分だけ足りない状態になります。

どちらもしっかり補給出来る、スポーツドリンクを飲みましょう。

少しでも異常を感じたら、直ぐランニングを中断して涼しい場所で体を休めましょう。

悪化してからでは遅いので、少しの違和感でランニングをやめる勇気が必要です。

そして、熱中症対策はこれから解説する方法を少しでも実践して熱中症リスクを減らしましょう。

ランニングの熱中症対策グッズ3選

ランニングの熱中症に有効な対策グッズは以下です。

  • ランニングキャップ
  • ウエストポーチ
  • ひんやり系のアイテム

順番に解説します。

ランニングキャップ

キャップを被ると頭に直接日差しが当たらなくなります。

頭に日差しを浴び続けるのは熱中症になりやすいです。

キャップは熱中症対策として有効で、体感温度を下げる事も出来るし、髪の毛の日焼けも防ぐ効果があります。

熱中症対策に関係なく私はラン=キャップをしています。

種類は色々あるので参考程度に以下の感じのメッシュ生地が汗も直ぐ乾いてオススメです。

ウエストポーチ

ウエストポーチに水分を持ち運んで走るといつでも水分補給が出来ます。

水分は喉の渇きを感じてから飲むのは遅いと言われています。

専用のウエストポーチを持つとランニングの効率が上がります。

詳しくはランニング用ウエストポーチ!「ずれない」おすすめ3選!で解説してます。

ひんやり系のアイテム

冷感タオルやネッククーラーが体の温度や体感温度を下げて熱中症対策になります。

ただ、ガチで走る時は邪魔に感じる人もいるかもです。(私は邪魔に感じます。)

そんな人はキャップや水分で対策を取りましょう。

参考までに以下がひんやり系のグッズです。

グッズ以外の熱中症対策5選

熱中症対策はグッズ以外にも有効な対策はあります。

以下が有効な対策です。

  • 走る時間帯を変更する
  • 夏は室内(ジム)で走る
  • メッシュ生地のウェアを着る
  • 日陰の多い公園コースを走る
  • 小銭を持っていく

順番に解説します。

走る時間帯を変更する

走る時間帯を変更してなるべく涼しい時間に走りましょう。

早朝か夜に走ると昼間と違って日差しも気になりません。

とはいえ、夏は時間帯関係なく気温が高くて熱中症のリスクはあるので対策は取りましょう。

夏は室内(ジム)で走る

室内などのジムで走ると、外よりは熱中症のリスクを減らせます。

室内なので日差しを気にする必要が無くて室温管理もされているかなと思います。

しっかり、水分と休憩を意識して走ると言いかなと思います。

メッシュ生地のウェアを着る

夏のランニングはメッシュ生地のウェアを着ると良いです。

なぜなら、布生地だと汗で濡れたウェアが肌に引っ付いてきて風が通りません。

布だと汗が中々乾かないので、ずっと暑い思いをしながら走る事になります。

メッシュ生地は風が通って涼しくて割と直ぐ乾きます。

日陰の多い公園コースを走る

日中でも日陰が多い公園だと少しは涼しいです。

気温が高い時は注意が必要ですが、ガンガンに日差しを浴びて走るより木の多いコースで自然を感じながら走ると気持ちよかったりします。

小銭を持っていく

小銭を持ってランニングをすると途中で自販機で水分を買って飲めます。

暑い中で飲むスポーツドリンクは格別です。

小銭は軽いので持ち運びはかなり楽です。

熱中症対策を可能な限り取り入れよう

夏場のランニングは本当に危険だと思います。

一歩間違えると命の危険もあって、それくらい熱中症は重大な事です。

私は真夏の昼にランニングをして頭痛とめまいを経験しました。

確か37度くらいあって異変を感じて直ぐランニングをやめて歩いて様子を見たら治りました。

無理していたらどうなったか分かりません。

そんな感じで無理は禁物です。

そして、夏は紫外線も気になります。特に目は日焼け止めが使えないのでランニング用サングラスおすすめ3選!使用した感想と効果は?で解説してます。

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