ランニングリス

ランニング中に
胃痛が起こるから
辛い時があります・・・。
原因と解決策を知って、
胃痛から解放されたいなぁ。

上記の疑問にお答えします。

本記事では以下の事が分かります。

・ランニング中に胃痛が起こる原因
・ランニング中の胃痛対策は?
(オススメの練習メニューも)

・ランニング中の胃痛を改善しよう

ランニング中に胃痛が起こる原因は何?

ランニング中、
以下の原因で胃痛が
起こる場合があります。

上記の通りでして、
様々な原因があります。

代表的なのが以下の3つです。

①食後直ぐや食べ過ぎ
②エネルギー不足
③胃腸の動きが鈍くなる

私も経験があります。

ただ、原因が分かれば、
対策が取れます。

対策が取れると改善も出来ます。

1つ1つ解説していきます。

食後直ぐだと胃痛が起こりやすい

食後直ぐの運動は
胃痛が起こりやすいです。

理由は胃が消化中であったり、
食べ過ぎが原因になってきます。

大体、食事量にも寄りますが、
消化時間を考えると2時間以上
時間を空けてからランニングを
する方が良いです。

そして、脂っこい物を食べた後は、
さらに時間を空けるか、
その日は走らない選択を取ります。

例えば、ラーメン、焼き肉など、
がっつり系の食事をする場合、
事前に分かっている時は
食前に走るなど工夫する
日もあります。

とにかく、食後に走る場合は、
食事量を調整するか、
消化が終わるくらいまでは
休憩
するのが良いです。

そうしないと、胃痛が
起こりやすくなると思います。

エネルギー不足は胃痛が起こりやすい

エネルギー不足は
胃痛が起こりやすい。

ランニング中は
多くのエネルギーが
必要で、主に糖質などの
エネルギーを消費
しながら
走ります。

つまり、ランニング前に
しっかりとエネルギーを
補給
する必要があります。

私の場合、特にマラソン大会や
負荷の強い練習をする時に
空腹で走ると胃痛になります。

食事を取らずに走ると、
空腹でエネルギー不足に
なりやすいです。

そして、長い距離の後半に
胃痛になる事もありました。

なので、事前にエネルギーを
補給するようになってからは
ほぼ改善されている感覚です。

私は走る前にアミノバイタルを
飲んでから走るようにしています。

フルマラソンなどの、
長い距離の場合は
持ち運んで途中で
飲むとさらに良いです。

当日の体調にも寄りますが、
空腹過ぎるのはエネルギーが
不足する原因になります。

食後直ぐや、
食べ過ぎはNGですが、
走る時間を逆算して
エネルギーを摂取
するようにしましょう。

オススメは炭水化物ですね。
私はおにぎりや
ゼリー系を摂取しています。

胃腸の動きが鈍くなると胃痛が起こりやすい

胃腸の動きが鈍くなると
胃痛になります。

胃腸の動きが鈍くなる原因は、
ランニングをすると血液が
筋肉に集中するからです。

つまり、胃の血液不足という事です。

特にランニング時の
オーバーペース
坂道などの負荷の高い
状況になると胃痛が
起こりやすくなります。

そんな時はオーバー
ペースを抑えるか、
負荷の高い状況に
耐えれる体作りが大切です。

とはいえ、大会中に
ペースダウンは
考えたくないですよね。

私の場合は、まだこのレベルは
無理かと諦めて練習を頑張ります。

練習をして次の大会に備えます。

練習はビルドアップ走や、
インターバル走がオススメです。

ビルドアップは数km毎にタイムを
徐々に速くして少しずつ体に負荷を
かけていく練習です。

設定タイムによっては
ペースが速くなっていく分、
負荷が強くなりペースアップに
体が慣れてきます。

インターバル走は短い距離を
レースと同じかレースよりも
速い速度で走って少し呼吸を
整えてまた走るのを
繰り返す練習です。

例えば以下の練習メニューです。

【ビルドアップ走】
・12kmを3km毎に
1km10秒速く走る。
【1km毎のタイム】
・1~3km:5分
・4~6km:4分50秒
・7~9km:4分40秒
・10~12km:4分30秒
※設定タイムは何でもオッケーです。
【インターバル走】
・1km×10本
【1km毎のタイム】

・3分45秒

1km走って、
1分軽いランニング、
また1km走るを繰り返す。
※1kmと繋ぎの設定タイムは
何でもオッケーです。

ちなみに練習中のオーバー
ワークや負荷の高い練習による
胃痛は、自分の力の現在地が
分かるのでアリだと思います。

練習で気付けると
大会で失敗しづらいと思います。

なので、胃痛になった時は
胃腸の動きが鈍くなってるかなと
気付けるだけでも良いと思います。

ランニング中の胃痛を改善しよう

ランニング中の胃痛は
原因対策改善
順番で取り組んでみましょう。

①食後直ぐや食べ過ぎ
→時間を空ける、食事量調整。

②エネルギー不足
→事前のエネルギー補給。
(ランニング中もアリ)

③胃腸の動きが鈍くなる
→オーバーワークを控える、
負荷に耐えれる体作り。

上記の原因以外にも
胃痛が起こる場合もあります。

その都度、原因を考えて、
対策をして改善してみましょう。

ちなみにプロランナーの
神野大地さんも胃痛(腹痛)に
悩まされている1人です。

かなり、色々と対策を取っても
効果が無かったみたいなので、
気にするのをやめたみたいです。

この時、原因の1つと考えたのが、
内臓脂肪が全く無いみたいで、
マラソン中に内臓が擦れて
腹痛が出ていると想定したみたいです。

対策としてフルーツ缶を食べて
内臓脂肪をつけて走りましたが、
効果が無かったようです。

結論はメンタルの部分も腹痛に
関係しているのかもしれません。

MGCでは腹痛の話は
していなかったので、
大丈夫だったのかなと
思いましたが。

やっぱり胃痛は我慢出来ません

どれだけ鍛えても、
ランニング中に胃痛に
なれば我慢が出来ません。

頑張ろうとしても
体が動かなくなる
感覚になります。

そんな時は無理は禁物です。

大会だったらタイムは
狙えないと思うので、
潔く諦めるのも大事だと思います。

また、体調を整えて
次回以降ベストな状態を
ピークに持ってこれると
かなり良いと思います。

まとめ

というわけで、
本日は以上になります。

ランニング中の胃痛は
辛いので悩んでいる方は、
原因を知って対策を
取る事をオススメします。

私は上記3点を意識してから
ある程度改善されてきています。

是非、参考にして見て下さい。

この記事を読んで、少しでも
胃痛が改善されれば嬉しく思います。

以上が
ランニング中の胃痛の原因は何?
改善策も経験からお伝えします!
でした。


マラソン・ジョギングランキング