ランニング練習方法

ランニングで坂道練習をする効果は?1ヶ月で成果アリ【実体験】

2020年2月23日

ランニングで坂道を走る練習ってした方が良いのかな?もし、坂道を走るならどんな効果があるのか知りたいなあ!

こんな疑問にお答えします。

結論、坂道練習はするべき、坂道練習をしない完全に損です。

私はランニングを約3年以上続けています。

ただ、坂道をほとんど走っていませんでした。

この記事を書いている時点で、坂道練習を取り入れてからまだ1ヶ月ぐらいです。

大損してますね・・・。

そして、たった1ヶ月ですが、効果をかなり実感しています。

これより先は私が坂道練習で実際に感じた効果を全てお伝えしていきます。

ランニングで坂道練習をする効果!

ランニングで坂道練習を取り入れる事でどんな効果があるのか解説します。

以下が私が実感した効果です。

  • 坂を走る練習が出来る
  • 心肺機能が向上する
  • 足の筋力がつく
  • スピードが身に付く
  • 平坦な道が楽に感じる

1つ1つ解説します。

坂を走る練習が出来る

坂道練習は単純に坂を走る練習になります。

私は4月に10kmの大会に出場する予定なのですが、それが高低差150mの坂を走るコースです。

なので、その大会に向けて坂を走る練習をしていました。

その時は坂練習にどんな効果があるか考えていなかったので、単純に坂に強くなりたいという思いだけで走っていました。

当たり前かもですが、坂に強くなりたいなら坂を繰り返し走ると良いです。

心肺機能が向上する

坂道を走る事で心肺機能が上がります。

平坦な道と違い坂道は体への負担が強くなります。

坂はゆっくり走っても足が疲れてきて呼吸が苦しくなってきます。

その環境で頑張るわけなので、心肺機能も自然と鍛えれます。

なので、心肺機能を向上させたい方にとって坂道練習は非常に効率が良いです。

足の筋力がつく

坂を走る事で足の筋力がつきます。

足の筋力がつくと走る事が楽になります。

そして、足の筋力を鍛えつつ足の持久力もついてきます。

筋力が付く事で、持久力とスピードの両方が手に入ります。

スピードが身に付く

坂はスピードが身に付きます。

私は普段600mの上り坂をジョギングよりも速いペースでダッシュ気味で走ります。

これを繰り返します。

すると、スピードが身に付きました。

具体的には記事後半で解説しています。

平坦な道が楽に感じる

普段から坂を意識して走っていると、平坦な道を走った時に楽に感じます。

これに気付いてからは基本的にポイント練習以外のジョギングの時は意識して坂道をゆっくり走ったり
しています。

坂道練習1ヶ月で成果を実感!

坂道練習を取り入れてから1ヶ月ですが成果が出ました。

それは、1km走で自己ベストを出せた事です。

タイムは3分12秒でした。

私はこれまでほぼ全力で走って3分20秒とかでした。

なので、かなり驚きました。

そして、この3分12秒は狙ったわけではありません。

いつも通り、坂を走った後に、ポイント練習の日だったので1kmのインターバルをやりました。

その1本目のタイムで8割くらいで走った結果です。

少し苦しいけど、まだ余裕があるかなという感じで走りました。

意識したわけではないのに自己ベストを出す事が出来たのは、間違いなく坂練習をした成果だと感じました。

そして、自分にはスピードが足りていないと思っていました。

なので、坂ダッシュをして結果的にスピードがついて本当に良かったと思います。

坂でスピードを磨いて、平坦な道でも活かせるようにこれからも練習していきます。

まとめ

というわけで、本日は以上になります。

坂道練習は走るメリットがたくさんあります。

たった1ヶ月でこの成果です。

これから半年、1年と坂を走り続ける事でどこまで速く走れるようになるのか楽しみな気持ちがあります。

平坦な道を走るだけより、坂を意識してランニングコースを決めると良いです。

坂に強くなる=平坦な道でも速くなっています。

慣れるまでは体の疲れもいつもより感じるかもです。

初めはゆっくりで良いので走力を上げたい方は坂を取り入れる事も検討して見て下さい。

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