ランニングリス

ランニング中の
鍵ってどうしてる?
家の鍵を閉めた後、
鍵のやり場に困るし邪魔だよ。
何かオススメの対策が
あれば知りたいなぁ。

上記の疑問にお答えします。

ランニング時、本当に鍵が邪魔ですよね。

でも、今は対策を取ったので、
さほど邪魔ではありません。

本記事ではランニング中の
鍵入れ対策をご紹介していきます。

ランニング中の鍵入れオススメ対策4選

ランニング中に家の鍵を持ち運ぶと
以下の点でデメリットがあります。

・鍵自体軽くても邪魔。
・もし、落としたら大変。

そんな時は以下の対策がオススメです。

①リストバンド
②ウェアポケット
③アームバンド
④フリップベルト

1つ1つ解説していきます。

①リストバンド

ランニング中、チャック付きの
リストバンドがあると便利です。

理由は鍵をリストバンドに収納して
走る事が出来るからです。

走る時にリストバンドを手首に
装着するだけなので
あまり
邪魔になりません。

また、軽めの汗も拭く事も出来ます。

そして、汗をかいても洗濯して
使用すれば大丈夫です。



こういう意見があるかもです。

手首が汗で荒れそう・・・。

もし、汗疹などが出た場合、
使用をやめて専門の病院で
診てもらうのが良いです。

そして、ランニングに汗は
付き物ですが、上記の懸念が
ある場合、冬場の使用か他の対策が
合っている可能性があります。

②ウェアポケット

ランニングウェアのポケットに
入れると
鍵が邪魔になりません。

ただし、チャック付きのポケットに
入れる事が
絶対条件になります。

ただのポケットだと鍵を落とします。

必ずチャック付きにしましょう。

以下のタイプだと最適です。


③アームバンド

アームバンドに鍵を入れると
持ち運びに
便利です。

アームバンドはスマホを入れて
走る人が多いです。

ただ、スマホ以外にも鍵や小銭などを
収納
出来るケースもあります。


④フリップベルト

フリップベルトに鍵を入れると便利です。

腰に密着する形で着用する商品なので、
ランニングの妨げになりません。

鍵以外に小銭やスマホの
収納にも向いています。


どうしても鍵を携帯するのが邪魔な場合

先ほど、ランニング中の鍵の持ち運びに
便利な対策をお伝えしました。

ただ、どうしても鍵を携帯するのが
邪魔な場合は以下がオススメです。

①鍵付きのポストに入れる
②自分しか分からない場所に隠す

上記対策は手軽で有効な手段ですが、
必ず安全だとは限りません。

※自己責任でお願いします。

詳しく解説していきます。

①鍵付きのポストに入れる

自分の家かマンションの鍵付きのポストに
入れると持ち運ぶ手間が減ります。

絶対条件は以下です。

①鍵付きである事。
②鍵が見えない事。
③鍵を入れる瞬間を
誰にも見られない事。

貴重品を鍵付きに入れるのは
当たり前です。

そして、ポストは入り口から中が
見える可能性があります。

もし、ポストを郵便配達などで
覗いた人が中の鍵に気付いたら
危険だと思います。

(悪用は稀だと思います。)

そして、オススメな対策は投函される
チラシなどを取っておきます。

そのチラシを鍵の上に置くか、
チラシの間に鍵を挟みましょう。

そうする事で、外から見ても普通に
チラシが投函されている感じに
カモフラージュ出来ます。

そして、鍵をポストから出し入れする
瞬間は誰にも見られないように注意
して下さい。

ランニングの時に鍵を入れる習慣を
知られると
万が一があるかも
なので、
慎重に行動しましょう。

②自分しか分からない場所に隠す

自分しか分からない場所に
隠すのも良いと思います。

ただし、マンションやアパートだと
隠す場所もポスト以外は少ないですし、
実行しづらいかもです。

一軒家だと庭や物置などがあれば
自分しか分からない
場所に隠す事は
可能ですね。

鍵の「持ち運び」「隠す」ことのリスクとは?

鍵を持ち運ぶ事や、隠す事のリスクを
解説していきます。

鍵を持ち運ぶ際は落とす事
一番怖いです。

最悪、見つからないからです。

そして、隠すリスクは他人に悪用される
可能性
もあるという事です。

一応、鍵付きの場所や自分しか
分からない場所に隠す前提なので、
よっぽど大丈夫ですが
ゼロではないですよね。

楽しくランニングをする為に
鍵の自己管理を
徹底していきましょう。

まとめ

というわけで本日は以上になります。

ランニングは鍵の存在が
気になるだけで集中が
出来なかったりストレスに
なるかもしれません。

本記事が少しでも
鍵の不安やストレスを
解消して楽しくランニングを
する事が出来れば嬉しく思います。

 

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