ランニングリス

ナイキの厚底ランニング
シューズに興味があって
買うか検討中です。
実際、どれがおすすめか
比較して考えたいです。

こんな疑問を解決します。

本記事では以下の事が分かります。

ナイキ厚底ランニングシューズランキング
厚底ランニングシューズの感想

順番に解説していきます。

ナイキ厚底ランニングシューズランキング【感想アリ】

ナイキの厚底ランニングシューズを
3位から順番にランキング形式で
お伝えしていきます。

3位:ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%

ナイキの厚底ランニングシューズで
過去最高に注目されて話題になりました。

機能性だけを見れば断トツに
おすすめのシューズですね。

市民ランナーやプロが
使用して高記録連発です。

しかし、今回は総合的に見て
3位とさせていただきました。

理由は以下です。

値段が高い(30250円)
靴の寿命が短い(約400km)

もちろん、値段が高くても
寿命が短くてもそれ以上の
価値があると思います。

ただし、足が出来ていない
初心者ランナーの方は足の
負担が増える可能性もあります。

上級者向きのシューズだと思います。

2位:ナイキズームライバルフライ2

第2位はナイキズームライバルフライ2です。

このランニングシューズの
特徴は以下になります。

スピードが出る
中級者~上級者向き
クッション性は少しある

スピードが出る

自分が思っている以上に
スピードを出す事が出来ます。

ただ、スピードを出し過ぎて
足が筋肉痛になる事もあります。

自分の力以上のスピードを
引き出してくれるシューズです。

中級者~上級者向き

ライバルフライ2は中級者~
上級者向きだと思います。

ここでお伝えする中級者の
目安は以下です。

月間150km以上走っている
長い距離を走るのに慣れた
スピードを身に付けたい

初心者の方はスピードに
特化したランニングシューズだと
足を怪我する可能性があります。

スピードが出る分、足を守る
機能性は少し落ちると思います。

クッション性は少しある

スピードを出せる代わりに
クッション性は低い感じがします。

それでも薄底のシューズよりは
地面からの反発を感じながら
走る事が出来ています。

 

詳しくはナイキズームライバルフライ2を
使用した感想【徹底レビュー】
をご覧下さい。

1位:ナイキエアズームペガサス36

第1位はナイキエアズームペガサス36です。

私は前作の35からナイキの
厚底シューズデビューをしました。

このシューズの特徴は以下です。

抜群の安定感
初心者から上級者向き
クッション性が高い
足の負担が軽減される

抜群の安定感

ペガサスシリーズは
抜群の安定感があります。

ジョギングから大会まで
どのシーンでも活躍出来ます。

私は以下のタイミングで使用します。

軽めのジョグ
ポイント練習
マラソン大会

結論、全てに使えるくらいの
安定性と信頼性があります。

初心者から上級者向き

ペガサスはランニングを始める
初心者に特に試して欲しいなと思います。

とにかく足にやさしいのに
しっかりと走れるシューズです。

そして、プロランナーの方も
ジョギングやアップで使用しています。

クッション性が高い

クッション性が高いです。

なので、走っていても、
結構地面からの反発もあり
楽に前に前に進む感じです。

足の負担が軽減される

クッション性があるので、
足の負担が軽減されます。

特に私の場合はスネ(シンスプリント)が
痛くなる傾向がありました。

しかし、ペガサスの厚底にしてから
スネが痛いから休もうってなりません。

いつの間にかスネの痛みから
解放されていました。
(個人差はあると思います)

 

詳しくはナイキエアズームペガサス36を
使用した感想【徹底レビュー】
をご覧下さい。

1位~3位を比較しました

これまでお伝えした
ランニングシューズを
表にまとめて比較しました。

ナイキ厚底シューズ 価格(定価) クッション性 スピード 足の負担 靴の寿命 レベル
1位:ペガサス36 13000円 初心者
2位:ライバルフライ2 10450円 中級者
3位:ヴェイパーフライ 30250円 上級者

※価格は定価から変動して
安くなっている場合もあります。

まとめ

というわけで本日は以上です。

ナイキの厚底シューズの
おすすめランキングを解説しました。

初心者から上級者まで使える
ランニングシューズです。

もし気になるシューズがあれば
試してみる価値アリだと思います。


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