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ナイキエアズームペガサス
36があるけど履き心地や
使ったレビューが気になる。
詳しく教えて欲しいな!

こんな疑問にお答えします。

私は2020年に新しい
ランニングシューズを
2足購入しました。

1足目はナイキズーム
ライバルフライ2です。

レビューは以下からご覧頂けます。
ナイキズームライバルフライ2を使用した感想【徹底レビュー】

2足目はナイキエアズーム
ペガサス36です。

本日はナイキエアズーム
ペガサス36を使用した
感想をお伝えしていきます。

購入に至った理由

まずはペガサス36を購入した
理由からお伝えします。

ペガサス35を使用していた

私は2019年はナイキエア
ズームペガサス35を
愛用していました。

約2000km使用しました。

なので、ペガサスシリーズには
かなりの信頼を置いています。

36が発売された時は迷わず
購入すると決めていました。

参考までに当時の記事は
以下になります。

ナイキエアズームペガサス35を2ヶ月使用した感想

使い分けをしたかった

わざわざ、2足もランニング
シューズを購入したのは
使い分けをしたかったからです。

元々、私はランニングシューズを
1足しか持っていませんでした。

1足あれば困る事は無かったのですが、
練習を積んで大会で自己ベストを
目指すようになってから
1つだけだと困る事がありました。

それはシューズが
消耗品だという事です。

消耗品なので使えば使うほど、
靴底が削れてクッション性が
無くなっていきます。

なので、1足だけで必死に
練習を頑張っても消耗するので、
大会で使う頃には靴の性能が
落ちてしまっているのです。

これが2足あれば練習で
靴を使い分ける事が出来て、
しっかりと練習でも大会でも
使う事が出来ます。

また、スピード練習用と
ジョギング用など用途別に
分ける事も出来ます。

ナイキエアズームペガサス36を使用した感想

ナイキエアズームペガサス36を
使用した感想をお伝えします。

ペガサス35より横幅がきつくない

私は足の横幅が広いので、
靴によってはサイズが
あわない事があります。

そして、ナイキは横幅が狭いです。

ペガサス35を購入する時も
靴の横幅が2Eだときつかったです。

なので、仕方なく4Eの
横幅ワイドタイプを使用しました。

しかし、ペガサス36からは
2Eでも全くきつくありません。

4Eは靴の色が少ないので、
2Eのサイズが履けるのは
かなり嬉しかったです。

履き心地が良い

履き心地がとても良いです。
様々な工夫がされています。

画像の通りですが、
□で囲んだ足の甲に当たる
部分の生地がかなり薄いです。

足を優しく包んでくれます。

そして、〇で囲んだ
アキレス腱の部分が
外に広がっています。

その為、靴がアキレス腱に
当たる事が無く、
負担を軽減しています。

抜群の安定感とクッション性

ナイキエアズームペガサスは
厚底シューズになります。

その為、クッション性があり、
シューズの反発で前に進む
感覚が少しあります。

そして、走りやすいシューズです。

1km6分前後のランナー用

ナイキエアズームペガサスは
1km6分前後で走るランナーを
想定しているみたいです。

初心者向きのシューズですが、
中級者や上級者の方も
ロング走やジョギング用として
愛用している人もいます。

ジョギングやロング走で使用

私はジョギングやロング走で
使用しています。

主にポイント練習以外の
疲労を抜くロング走や
10km走で使用しています。

実際に1回目使用した後の
画像は以下になります。

靴底にかなりシワが入りますが、
いつも通りです。

シワが入るくらいクッション性が
あるという事になります。

使用には問題ありません。

大会でも使用可能

1km6分前後の想定ですが、
個人の走力次第で1km4分
前後でも走る事が出来ます。

実際に10km使用しました。

以下がその時のツイートです。

10kmのラップ

1km:4分46秒
2km:4分32秒
3km:4分25秒
4km:4分23秒
5km:4分31秒
6km:4分24秒
7km:4分19秒
8km:4分09秒
9km:4分05秒
10km:3分49秒

上記の通り、割とスピードも
出せるのかなと思います。

まとめ

というわけで、
本日は以上になります。

 

ナイキエアズームペガサス36は
普段の練習から大会まで幅広く
使用出来るシューズだと思います。


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